タグ:水と土の芸術祭2009 ( 29 ) タグの人気記事
水と土の芸術祭 #020 旅の終わり
『水と土の芸術祭2009』 No.56 「ここに鎧潟ありき。」 磯辺行久

ここは10月4日に一度訪れているが、スタンプを押すことのできる鎧潟クリーンセンター(ごみ焼却場)が営業日ではなく閉鎖されていたため、芸術祭の会期終了直前に滑り込む。 11階相当と云われている焼却場の展望室から眺める蒲原平野の雪原は絶景!

この雪の鎧潟で、水と土の芸術祭2009の73のランドアートのうち展示期間が短期に限定されていた3箇所は観ることが叶わなかったが、あとはすべて観て廻ることができた。 メデタシ、メデタシ。

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by ara_umi | 2009-12-23 23:59 | 小さな旅 | Comments(6)
水と土の芸術祭 #019 6×6
『水と土の芸術祭2009』 No.44 CIRCULATION 丹治嘉彦+橋本学
                No.45 彼方の水位線 石山和広
                 No.46 地球と握手 とやの潟の呼吸

 市内のランドアートを巡る旅もいよいよ大詰め、あと2ヶ所ほどでゴールか…

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                      〔 COSMOFLEX | 400TX(1,3,5,7) ・ GX100(2,4,6) 〕

久々に古いカメラに21世紀のフィルムを詰めて愉しむ。 写真の出来はともかく大きなネガが透明なケース(袋)に入っているだけでスバラシイ写真に見えてしまう(笑) 「こりゃGXRなんてモンじゃない!やっぱり6×6を買わねば!!」 と、ひとり盛り上がり、とりあえず『二眼レフカメラ ワークショップ(田中長徳)』を仕入れる

あ~あ、なにやってんだか…
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by ara_umi | 2009-12-04 23:59 | 小さな旅 | Comments(8)
CAPE fron JULY to NOVEMBER
『水と土の芸術祭2009』 No.24 心園の渡り 管懐賓(グァン・ファイビン)

夕陽の画の設定は“夕焼けスペシャル”。 同じ夕焼けスペシャルでも、GR DとGX100では画の仕上がりが少し違ったけれど、今度のGXRはどのような味付けがされているのか…

 夕焼けスペシャル

  GR DIGITAL の場合
  Caplio R4 の場合
  Caplio GX100 の場合

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ヨドバシカメラN潟店にてRICOH GXR(A12)とファーストコンタクト。 大きく、重いのではと思っていたが、仮想ライバルと云われている(?)E-P1~2やGF1などよりは小さく、軽く感じられる。質感もGR Dシリーズのようにしっかりとしていてこのへんまではイメージどおりであったが、巷で云われているようにAFは遅い!この部分はRICOH機を使って撮影するときの気持ちのよさを支えている重要なファクターのひとつなのであまり譲りなくないところ。 今回はS10ユニット(24~72mm)はセットされていないのでそちらは判らないが、GX200より遅いということは考えられない。
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by ara_umi | 2009-11-28 22:04 | 小さな旅 | Comments(6)
RICOHの冒険 【予言付き】
実はRICOH GXRは発表早々に予約した。 話題のA12カメラユニット(50mmMACRO)ではなくS10カメラユニット(GX200後継)のほう。
仕事(のメモ用)とプライベートでは7:3位の割合で仕事カメラとして使っている、CAPLIO GX100もまだまだ問題なく使えているのだけれど…
RICOHからAPS-Cサイズの撮像素子の載った(Kマウントの!?)レンズ交換式カメラが出るらしいという話題がまことしやかに囁かれていた先月末あたりは、この趣味性の高いカメラに未だ見ぬ期待もパンパンに高まっていたのだが、発表直後はよく理解ができなかったこのカメラシステムに、とりあえず(ちょっと高いが)GX300として付き合ってみようと思った。

BBSなどをみていると、早くも「5年後には過去の遺産として…」とか云うような、このRICOHの冒険の失敗を予言するような書き込みも目立つが(まだ実物も観ていないのに)、「そんなことは無いっ!」とやや天邪鬼になった自分も居る(かく云うワタシもまだ実物を観ていない(笑))

Caplio G4 Wide以来、28mm広角レンズ搭載、起動やレリーズタイムラグの速さ、1cmマクロというような使い勝手の良さがRICOHのカメラを使い続けるきっかけとなったが、GR DIGITALからは高画質やカメラとしての質感も相まって、「時期主力配備もロッキードあいや、RICOHで!」となってしまう(笑)

システムとしての目玉は今のところGR50mmMACRO(APS-Cイメージャー)レンズシステム1本で、これが巷のweb評論家のみなさんの不評を買うところだと思うのだけれど、たとえばここにGR28mm(フルサイズイメージャー)のシステム1本加わるだけで世間の評価はいっぺんにメーカーにひれ伏すかもしれない。 ま、そんなシステムも必ずラインナップに加わると信じて気長に使うつもり。

やはり、巷の期待の多いレンズ交換式マウントシステムカメラは、メーカーからは出ない予感。 Cシナあたりが(V)Mマウント・フルサイズ・イメージャー付きのシステムを出して…   …くれるといいなぁ(笑)

 【参考(にならん?)】 ←当たらずとも、遠からず…的だったと思っていますが(笑)
   ara_umi の過去の予言(Ⅰ) 1:1のフォーマット
   ara_umi の過去の予言(Ⅱ) カメラ遠隔操作システム

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                                 〔 CAPLIO GX100 〕

   『水と土の芸術祭2009』 No.57 Earth ON AIR 木村健世
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by ara_umi | 2009-11-25 23:21 | ちょっとカメラの話 | Comments(8)
ランプシェード
『水と土の芸術祭2009』 作品No.18 Water Front在水一方(改) 王文志(ワン・ヴェンチー)

10月初めの台風被害であえなく倒壊した通称バンブーハウスも、前週には補強、再建されてバンブーハウス・フェニックスとして蘇える。 この日(11/15)は冬型の季節風により5m~15m/sec程の風が絶えず吹いていた。 更に、この川端は高層マンションのビル風の影響でときおり20m/secを越えたのでは、と感じた。そんな大風の中で耐風補強をしたバンブーハウスは、おおきく体を軋ませながら風に耐えていた。

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タイトルのランプシェードとバンブーハウスの関連は …無い(笑)  カメラに残っていたB/Wフィルムを消費するために撮影したバンブーハウスのフィルムの現像を受け取りに行ったカメラ店の向かいにこの照明器具の印象的なビルが建っていただけ。
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by ara_umi | 2009-11-22 23:07 | 小さな旅 | Comments(6)
雨のウェンズデイ
11月10日RICOHより発表された新しいカメラシステム=GXR。 はやくもweb上では喧々囂々のギロンが繰り広げられている… というより民主党の事業仕分け作業の如く(?)はじめに結論ありきの魔女狩り的ギロンのようにも思えるが… BBSに登場する仕分け人(?)の判断の第一基準はコストパフォーマンス(これが憲法第9条と同様に絶対的なカミとなっている?)のようで、最終的にハナシはこの価格ならアレとコレの2台買える…とかに行き着く(みたいだ)。 むかしから「どっちのカメラがいい?」みたいなBBSには参加はしていないが、そんなギロンのなかで「ワタシは去年R-D1sを買いました」なんてことは絶対に云えない(笑)

そんなGXRの事前情報として大陸方面からリークされた画像があった。 それはGX200にPENTAXの35mmマクロレンズをコラージュして作った、縮尺もフランジバックも無視したフェイク画像だったが、今回発表されたGRレンズが装着された方のレンズユニットのスペックはPENTAXのそれを連想させるもので、案外出鱈目な情報でもなかったのかもしれない。

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     『水と土の芸術祭2009』 作品No.14 水のためのインスタレーション 坂爪勝幸  [かつての新潟の豪商、齋藤家を移築した燕喜館]
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by ara_umi | 2009-11-11 23:23 | 小さな旅 | Comments(12)
水と土の芸術祭 #017
『水と土の芸術祭2009』 No.68 水の声―Water Whisper 高田洋一
                No.69 水の記憶 土屋公雄
                No.66 水と土の記憶 前田哲明 

新津美術館は以前に訪ねたが、作品の入れ替え期間で閉鎖中だった。 再び訪れたが、近くの秋葉山で展示されたいた作品[ No.65 お祈りプロジェクト 宮城大学 千葉・竹内+平岡ゼミ ]は展示期間が終了しており、鑑賞することは叶わなかった。 全作品制覇を目論んでいたが、このほかにも期間が終了した作品がありパーフェクトの夢は潰える…orz

前夜の寒波到来で近くの山も雪化粧(早杉っ!)「なんとかと秋の空」というように目まぐるしく変わる天気で晴れたり、降られたり。

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                          〔 R-D1s / SWH 15mm F4.5 AL ・ GR DIGITAL II 〕
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by ara_umi | 2009-11-04 22:43 | 小さな旅 | Comments(0)
水と土の芸術祭 #016
『水と土の芸術祭2009』 No.13 関係―蓮の屋敷 関係―蓮の池 関係―記憶の土蔵 河口龍夫

来るべきXデーのための、久しぶりにM3のリハビリテーション(笑) その日も光の足りない状態が予想されるが、ここ齋藤邸・夏の別邸も充分以上に暗い。 この日用意したISO100のFUJICOLORでは、絞り開放から2.8でSS1/8~1/30ほど… ISO400のフィルムを用意してもそれほどSSは稼げないだろうし、かといってNOCTILUX-M 50mmF0.95 ASPH.などを買うわけにもいかないし(笑)

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                       〔 GR DIGITAL II ・ M3 / Summicron f=5cm 1:2 〕
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by ara_umi | 2009-11-01 11:01 | 小さな旅 | Comments(0)
水と土の芸術祭 #015
『水と土の芸術祭2009』 No.73 Zwischen-Raum 栗林 隆

昨日、N潟県民会館周辺で『矢沢永吉コンサートツアー2009 ROCK'N'ROLL』の始まる前の興奮だけを味わってきたばかりなのに、
本日NHK BS2で『矢沢永吉 ROCK'N'ROLL イン東京ドーム』を観る。 ちゃんと完結した(笑)

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                    ※ オフ会の案内をこちらに移動しました
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by ara_umi | 2009-10-31 23:58 | 小さな旅 | Comments(2)
水と土の芸術祭 #014
『水と土の芸術祭2009』 No.51 泥花プロジェクト―Earth Fiower Diary 空土
                No.52 Sound of Harvest ダダン・クリスタント(インドネシア)
                No.53 地の石 大久保英治
                No.62 豊栄米蔵跡・汎用動力研究所 牛島達治  

この、インドネシアの風車も台風の被害が予想されたが、大丈夫だったのか? むざむに壊れた鳥籠(バンブーハウスと呼ぶのだそうな)はこの度目出度く(?)復旧が決定されて、バンブーハウス・フェニックスと成る(らしい)

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                          〔 GR DIGITAL II ・ R-D1s / Elmar f=5cm 1:2.8 〕
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by ara_umi | 2009-10-21 23:58 | 小さな旅 | Comments(0)