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Golf TSI Trendline #002
【インテリアデザイン編】

クルマのインテリアもその時代時代のトレンドを敏感に汲み取って変わっていくように思うが、ウァルター・デ・シルバのGOLF6のコックピットに座ると、ドライバーズ・カーとしての伝統的な(懐かしい?)基本レイアウトや色使いを基調にしてフィニッシュを今風に洗練させているのかなと思う。 1974年にベーシックカーとしてとしてデビューしたGOLFも40年以上たって大衆も当時よりはすこしリッチになったり、GOLF自身もモデルチェンジのたびに車格を上げていったために大きく豪華になってしまったので、独逸車=走りは良いが、インテリアは質実剛健というステレオタイプの思考は過去のものになってしまった。

トレンドラインというグレードは最廉価グレードなのでインテリアもコストダウンの塊なのだが、樹脂製のダッシュボード廻りはシンプル・イズ・ビューティフルというベーシックカーのインテリアのお手本。このあたりはクルマに何を求めるかによって大きく意見の分かれるところだろうが、ワタシ的にはこれで満足。

しかし、夜になるとそのイメージも一新!? 日本車ではそこまで?という部分(マップランプやパワーウインドーのスイッチなど)までが赤く光り、ドライバー、パッセンジャーシートともにフットライトがほの暗く灯り、コックピット感ありありで気分も向上(笑)

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〔 GXR | A12 GR 50mm F2.5 MACRO ・ GR DIGITAL II 〕


しかし、乗ったとたんにその出来のよさにノックアウトされたGOLF6 においてインテリアデザインについては不満な部分が比較的多くあります。

まず第一に視界が悪い! 走っているときには前方、後方ともに死角が気になることはないのだけれど、バックでパーキングから出庫するときや、車線変更などで首を振って直接目視するときなど、太目のB、Cピラーと大きめのヘッドレストが視界を大きく阻む、これはすこしプレッシャー。 それから、これはGOLFに限ったことではないのだろうけれど、前のクルマがセンターメーターだったので久しぶりに乗ったステアリングホイールの向こうにメーターが並んでいるタイプは直進時には良くても、たとえば少々オーバースピードで高速道路のランプウェイに進入したときなど(ハンドルを切った状態では自分の手がメーターを隠すので)速度とエンジンの回転数が確認できずにシフトダウンやブレーキの判断遅れて危険(オーバースピードで入るのが悪いのだけれど…)

次、黒一色のインテリアは見た目において気に入らないということはないのだけれど、漆黒のフロアカーペット+フロアマットは少しでも靴に砂がついていると汚れが目立つし、ボデイ剛性を上げるための太いサイドシルやシート下部の形状がタイトで、よほど注意して足を運ばないと靴を摩ってやはり汚れがあちこちに残ってしまう。

3つ目はゴルフ自慢の(?)収納力。確かにコンパクトなデザインからは考えられないような収納容量は確保されているが、GOLFというネーミング(本当はスポーツのGOLFの意味ではなく風の名前なのですが…)なのにゴルフバッグの収納性が悪い。トランクに横積みできないことはむかしから知ってはいたけれど、初代のGOLFなどが採用していたリアシートの座面を建ててから背もたれを倒すダブルフォールディング方式をとっていないので、トランク面がフラットにならずに荷物の安定や積み下ろしに不自由さがあることが残念!

それでも、日本車独断と思っていた(のは自分だけ?)各種のギミックにはビックリ! ギアをリバースに入れると左側のサイドミラーが下方を向いたり、リアワイパーが連動したり、バニティミラー(そんなものがついていること自体オドロキだったが)のための照明のスイッチが凝ったつくりになっていたり。 オートライトとかオートワイパーとかの便利そうな装備の挙動がお馬鹿だったりすることはご愛嬌でも、これが大衆車?と思わせる装備も満載(笑)
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by ara_umi | 2010-10-11 23:16 | 小さな旅 | Comments(2)
Golf TSI Trendline #001
【エクステリアデザイン編】 一応カーインプレッション風に…(爆)

ジウジアーロのデザインした初代ゴルフには憧れた。 今観てもまったくイケているデザインはスゴイ!! ちょうどクルマに乗り始める頃で、当時は(世界的には大衆車でも)ニッポンでは “いいものだけを世界から” のYANASE 様の扱う高級(?)外車というイメージで売られていたし… と云うあたりが、未だ夢見る田舎の青年の琴線を大いに震わせたわけです。

物持ちの良さには定評のある(?)ara_umi図書館には初代ゴルフ('78年モデルですが)のカタログが保存されていた(笑) 更に(ヤナセ千葉の)価格表まで添付されていてGOLF E 4D(MT)が¥1,688,000- ちなみにメルセデスベンツ 450 SLC は¥9,490,000- とある。 当時は天文学的な数字にしか見えなかったと思う。 (いまも変りは無いか…)

じつは数年前に4代目のゴルフ購入を計画した節があって、やはりカタログが残っていた(笑) このときは結局、事故=廃車による買い替えで、Dラー廻りなどという余裕はなく事故処理をしてもらった馴染みのDラーで買えそうなクルマを買った(泣) このGOLF4のデザインはいまでも気に入っている。

今回、クルマを買い換えるにあたって最初のコンセプトは 「目立たない(=地味)」 ということだった(笑) 鬼才、ウァルター・デ・シルバのデザインになる6代目のゴルフは、基本的には5代目のボディを使いながらよく観ると面の張らせかたが独特だったり、何処から見ても破状のないバランスのとれたデザインは流石と思わせるが、TヨタやNッサンのあのクルマを想像させるモチーフもあったり、あえてシルバーを選んだ選択とも相まって 「目立たない!? …だけどちょっといいデザイン」 と云うこちらのリクエストは達成された(笑)

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〔 GXR | A12 GR 50mm F2.5 MACRO 〕


エクステリアデザインで失敗しているところは、ルーフガター(雨樋)代わりのリブが浅くてまったく役にたたないこと。 ドアを開けるたびにルーフにたまった雨の雫が大量に室内に入り込む…orz

今回も、とにかく予算がなく一番安いグレードしか候補にならなかったが、現在のスチールホイール+ホイールキャップはスタッドレスタイヤ用に卸してアルミホイールを新調しなくてはならない。 今は15インチのアルミホイールはアフターマーケットでは商売の対象にはなってないようだ… (細いタイヤもこのクルマの壺なのでインチアップは考えていない) 最初はひとつ上のグレードCLに標準装備で付いてくる2トーンカラーのアルミホイールがいいと思っていたが、シルバー単色のホイールのほうが似合いそうだ。
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by ara_umi | 2010-10-03 23:45 | 小さな旅 | Comments(2)
地面が見えても
ボンネットをあけるとホントに小さなエンジン。1代前のモデルと共通のボディを使用しているらしいが、当時は3.2Lのエンジンもラインナップされていたはず。 そのスペースに1.2Lのシングルカムのエンジンを置いたのだから、ダイエット成功後のズボンのウエストがぶかぶかになったみたいになっている(笑)

30年位前に運転免許証を取って最初に運転したクルマは、家にあったカローラバン(1.2L)。 これもエンジンルームはスカスカだったことを思いだす。 よくお尻を振る愉しいクルマだった(((笑)))

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〔 K20D | FA43/1.9 DA21/3.2 Planar50/1.4 〕

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by ara_umi | 2010-08-25 23:21 | 小さな旅 | Comments(6)
The Times They Are A-Changin'
毎年5月第1日曜日はゴルフクラブの公式戦「桜杯」。 例年クラブハウスまでのアプローチの満開の八重桜が迎えてくれるのだけれど、今年はまだ蕾だった。 コースに出たら場所によっては、まだソメイヨシノが満開の木があったり… 成績のほうは、相変わらずのダッファーぶりでいつもの「男はつらいよ(奮闘努力の甲斐も無く、今日も涙の…)」状態だったが…(号泣)

帰宅してまだ時間が早かったので街まで出て写真でも撮ろうかと思ったが、webでニュースを見たらJPGAツアー『中日クラウンズ』で前日まで下位に甘んじていた石川遼が逆転優勝とある! これはTV観戦しなければ… と、ビールを手にTV桟敷へGO!

この逆転の仕方が凄かった!夜のニュースでもトップで報じられていたが、18ホール中12ホールでバーディを奪う猛チャージ(!!)であっさりと逆転優勝。 15歳でプロトーナメントに優勝してから数々の考えられないゴルフを展開してきた遼くんならではの、済んでしまえば「彼ならやりかねない」と思わせる、新たな伝説の生れた瞬間を目にすることができた。 石川遼はゴルフもすばらしいが、インタビューの受け答えがまたよい(多くの選手は何を聞いても抽象的な答えしか返ってこないのだけれど)インタビュァーの陳腐な質問にも具体的に冷静な分析を交え最後は大抵積極的な発言で終わらせるところがまた痺れる…(まだ、18歳ですぜ)

この日は、早くから飲み始めてしまい、自分のゴルフ疲れもあって早々に就寝。 …ということは当然翌朝も早くから目が覚め、明けて月曜日。 USPGAツアー『クウェイル・ホロー選手権』最終日の模様を早朝から観戦。 これがまた凄かった!石川遼と同世代の北アイルランド出身のローリー・マクロイ(20歳)が、時差の関係で数時間前の石川遼の再現のようなゴルフで逆転優勝(1イーグル・8バーディでこの日10アンダー!)しかも、2位以下にはマスターズチャンピオンのフィル・ミケルソンとアンヘル・カブレラを従えて!

次世代を担うであろう若い2人のゴルファーの活躍を目にしたあと、USLPGAツアーで宮里藍が痺れる戦いを制して今期3勝目(!)を挙げるというグッドニュースが入ってきたこともよかった。

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〔 R-D1s | ULTRON 28mm F1.9 AL 〕

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by ara_umi | 2010-05-03 23:58 | 小さな旅 | Comments(0)
護國神社のあたり
最近ではめったに買うことのなくなった雑誌「ゴルフダイジェスト[2010年 1/19 No.2]」をコンビニで仕入れる。 20年ほど前は毎週欠かさず購入していたものだったが、今日はほぼ1年ぶり。
1年前の2009年 1/6・13合併 No.1号は、今観るとずいぶん初々しい石川遼が表紙(たぶん今年も第1号は遼くんが表紙だったはず)で、N潟出身のゴルファー若林舞衣子の着物姿のグラビアに引かれて買ったに違いない(笑)

今週号の表紙は昨年の賞金女王、横峰さくらのせいいっぱいの(?)ショット! 巻頭グラビアは横峰のほか、諸見里しのぶ、上田桃子、宮里藍というトッププロ4人の豪華な乱舞(豪華だけれど注視したくない?)。
正月号ということで、記事も豪華だし付録(男子プロ名鑑)も魅力で買ってしまったのだが、ひとつの連載コラムを見て驚く! 「打撃の神様」川上哲治翁(89歳!)が執筆しているではないか!! …しかもタイガー・ウッズの話し…

        年初にマガジンを1冊読むだけで(?)「今年こそ!」と毎年思うGOLF一年の(無)計でありましたとさ(笑)

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                               〔 GXR | A12 ・ GR DIGITAL II 〕
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by ara_umi | 2010-01-07 21:43 | 小さな旅 | Comments(2)
嗤う月
う~~~ん… 昨日のLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップの不動裕理は痛かった(泣)。メジャー大会しかも最終戦ということで相当気合いも入っていたはずだし、ちゃんと最終日のバックナインで優勝争いにしっかり絡んでくるあたりは実力者の貫禄充分!勝利の美酒をいただこうと冷蔵庫から缶ビールを出してきた日曜の午後だったのに…

上がり3ホールで逆転のはずが、トップで廻っている全美貞にはスコアを開けられる不味い展開、全英女子オープン(これもたしかリコーの冠がついていたはず)、目の前で観た日本女子オープンに続いてメジャー(韓国勢に)3連敗かぁ~とあきらめムード(←ファン失格)。いったんTVの前を離れPCでweb情報を確かめると古閑美保逆転優勝の文字が!?「このスコアの差ではそれはありえないはず!」と再びTV観戦…18番ホールでの不動のスーパーショットを見せられたときには「なんで古閑が優勝なの???」との疑問はピークに。

そこから先は不動の優しさ(一部の勝負師に云わせれば弱さということになるが)がでましたね…orz あそこで何事もなくバーディを決めてこそ不動裕理、来年こそ大復活を!!(今年だってそんなに悪くないんだけど)

優勝賞金¥25,000,000-に副賞としてリコーの複合機(事務用コピーマシン)とGR DIGITAL II(ワイコンなどフルセット)というところが泣かせた、来年は不動もGRistだ!

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                 〔 GR DIGITAL II ・ K100D super / FA43mm F1.9 Limited 〕

夕方、陽が落ちると西の空が嗤っていた。月、金星、木星という全天で明るい方から3つの星が揃い踏み。  詳しい解説はここを参照のこと
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by ara_umi | 2008-12-01 23:33 | 小さな旅(宇宙の旅) | Comments(10)
グッドウィナー・グッドルーザー
誰が云ったのかは知らないが「グッドウィナーであるとともに、グッドルーザー(よき敗者)であれ」という言葉がゴルフにはある(らしい)。

先週、地元のホームコースで開催された「日本女子オープンゴルフ」の最終日を観戦。午前中は地元期待の星、若林舞衣子とディフェンディング・チャンピオン諸見里しのぶのペアについて9ホール廻る。昼からは難しいといわれる10番グリーンで定点観測。上田桃子、横峯さくらのゴールデンペアリングを含むキラ星のようなスター選手が(成績がよく)後半に集中したために見応え有り有り!TVで観るより芝生やウェアの色も鮮やかだし、ずっと美人にみえる!!
10番グリーンで最終組(可愛そうなことに、終日優勝争いをしていたラスト2組は不人気だった)を見届け、一番期待している不動裕理の組を追いかける。15番ホールで待ち構え、最終ホールまで同行。最近の女子ゴルフ人気は宮里藍や前出の選手らを中心とする美人実力派ゴルファーによるところが大きいが、へそ曲がりの(?)ara_umiは不動マニア(予備軍)である。コーチや専属キャディーを帯同せずに、コースマネジメントからグリーンのラインまで誰に聞くでもなく自分で思考して寡黙にゴルフする姿からは武士道を感じたりもする。そんな不動のファンは少なからず居るようで、コースでは「ガンバレ!」の声も多く掛かる。17番ホールのバーディ(すごい歓声だった!)で遂に首位に並び迎えた18番ホールのティインググランドで、目の前に立っていた不動に思わず「ガンバレ!」と声を掛けたらこちらは向かずに黙って頷いた姿が印象的だった…  しかしその直後にティショットを大きく左に曲げて…

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〔 K100Ds / DA50-200mm F4-5.6 ED 〕



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話はかわってara_umiさんのこと。前夜に録画しておいた予選ラウンドのゲームをたっぷりと観てイメージを焼き付けておいたので(?)ゆっくりとしたリズムのスウィングができ、週末のコンペで優勝してしまう! …たいしたスコアではありませんが(笑)
出入の業者として参加させてもらっている某企業の(年に3~4回開かれている)社内コンペであるが、今年で(掟破りの)3年連続優勝!!!

       …もしかして、これってバッドウィナー!?
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by ara_umi | 2008-10-06 22:13 | 小さな旅 | Comments(8)
オンナのタタカイ
いよいよ明日から所属するクラブで『第41回日本女子オープンゴルフ選手権競技』が開幕する。いてもたってもいられなくなり(?)クルマで片道20分チョイのクラブまで走って練習ラウンドをチラ見(笑) やっぱりお祭ムード満点!大物選手も勢ぞろいで、練習グリーンやドライビングレンジでは早くも火花がバチバチ…最高のコンディション、最高の青空の下で最高の戦いが観たい。

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〔 GX100(1~3,7)  K100Ds / DA50-200mm F4-5.6 ED(4~6) 〕




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そして、さすがにナショナルオープン(!)各派閥の首領(?)もぞくぞくと集結。ara_umiにとっては大アイドルの懐かしいこの人からプログラムの表紙にサインをいただく!!  …誰だか判りますか?
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by ara_umi | 2008-10-01 23:55 | 小さな旅 | Comments(8)
おかげさま
金曜日はゴルフの日(ウソです)ということで、2週続けてゴルフ三昧「感謝、感謝」。しかし昨日の同伴競技者の方は凄かった!大正15年生まれの満82歳、背筋をシャンと伸ばして18ホールを歩き続け(このゴルフ場には乗用カートの設置は無い)、18ホール目のティーショットもきっちり200ヤード以上飛ばすスーパー爺さんだった!!
何より感心したことは「ありがとう教(?)」の教祖さまで、何があっても「ありがとう、ありがとう…(5回以上唱える)」と口にされる。たとえばティーショットを大きく右に曲げて林の中に打ち込んでも「アチャ~林だ!!ありがとう(×5)」パーパットを惜しくも外しても「くぅ~残念!!でも、ありがとう(×5)」という感じ。

何ごとに対しても「ありがとう」という言葉を発する事によって、よいことが自分に返ってくるという話はいろいろなところで紹介されているし、近年では五日市剛さんの『ツキを呼ぶ魔法の言葉』という講演記録が様々なメディアで取り上げられたりもしていた。
実は五日市氏の講演記録は新潟地区ではこのお爺さん(現役大社長さまなのです!)の会社が印刷をして配布していたのだけれど、まさに実践者の面目躍如!ありがとう効果炸裂で9ホールぺリアの隠しホールが見事にはまり準優勝されました!
ワタシもつられてはまり3位に入賞しましたが(笑)←結局これが書きたかった(?)

『ツキを呼ぶ魔法の言葉』といえば、近ごろTVによく出るようになったアノ砂漠の薔薇さんも最近自身のブログでこの本の事を取り上げていた。その前後のエントリで、仕事での成功と自分の思いとのギャップに悩んでいるようなことが書いてあったけれど「ありがとう、感謝します」の言葉で乗り切ってほしいな…とおじさんは陰ながら応援したいと思っているのです(笑)

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                                  〔 CAPLIO GX100 〕

5月22日は業界で守っている“物造りの神様”聖徳太子を奉る皇太子神社の例大祭。若い同業者の中には一部で「こんなもん奉って何の得になるのか?」という声も聞こえているが、モノサシに損と得しか書いてなければ測れるものもその程度のモノ…ということ?
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by ara_umi | 2008-05-24 22:27 | 小さな旅 | Comments(4)
石の上にも17年!?
USPGAツアーで今田竜二選手が初優勝、14歳でアメリカに渡り辛抱し続けて17年、昨年の同じ大会(AT&Tクラシック)でのプレーオフ敗退などの経験を肥やしに少々遅咲きの開花!CONGRATULATIONS!

ひるがえって先週のコンペ、今年で19回目を数える仕事の仕入先のお気軽コンペではあるが、14~5回は参加しているはずだけれど上位入賞すらない(最近参加している中では優勝していないただひとつの)大会。
「ことしこそ!!」の決意も新たに臨み、前半はなかなかのスコア(あわや何年ぶりの30台!?と思ったが、9つ目のホールでお決まりの…(笑))、後半はそれなりに荒れて9Hぺリアのハンディキャップ次第では面白い!!!
…はずだったが、すべて裏目にはまってサイテイの結末「嗚呼、今年もまた拍手係りかぃ…(泣)」
「また来年!」 …ということで石の上にも17年(か?)

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                  〔 GR DIGITAL II(1,3,5,6)  K100Ds / FA43mmF1.9Ltd.(2,4) 〕
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by ara_umi | 2008-05-19 21:45 | 小さな旅(湊町ブルーズ) | Comments(6)