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写真は愛嬌 #002 キターッ!! 

祝! GR DIGITAL & GRブログ 5周年

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〔 CAPLIO GX100 〕

GRブログ "トラックバック企画「フリー」に参加"  です


この画の元ネタエントリは2007年10月の 「マジカル・メタボリック・ツアー #006 (びしょ濡れ編)」。  前の月に旭川市の旭山動物園(なんで旭川なのに旭山なの?)にて撮ったショット。 2泊3日の強行軍で動物園滞在時間は限られていたが、アザラシの登場を待って貴重な10数分をこの撮影に当てたカメラマン魂(?)の込められた画(笑)
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by ara_umi | 2010-09-24 23:22 | 小さな旅 | Comments(0)
諦めのわるいひと

先日の『7人展』で一番不評だったプリントの元画像ががこれ(笑)

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フォトブロガーとしては、このイメージの載ったエントリは結構お気に入りなのだけれど、
プリントでその印象はまったく伝えられなかったことも承知している。


【宇宙の旅】 蒼い星くず=世界で一番美しいゴミ

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by ara_umi | 2010-08-19 23:35 | 小さな旅 | Comments(8)
フユノホタル
降っちゃいましたねぇ…(寒)

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                            〔 GX100 ・ K20D | Planar T* 1.4/50 ZK 〕
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by ara_umi | 2009-12-16 23:58 | 小さな旅 | Comments(8)
一打ち二打ち三流れ
12月14日雨、夜になって雪も混じる。
明朝には街は白くなっているかも。
暖冬を決め込んでいたのに突然週間天気予報に雪だるまが並ぶ、タイヤ交換も未だなのに…

12月14日といえば赤穂義士の討ち入りの日。今年は不覚にも関連のエントリを建てられず…
堀部安兵衛にちなんで酒を呑んで義士の供養としよう …あ、それでは毎日供養していることに…(笑)

赤穂義士関連で少しおもしろい一品を発見! 浅野内匠頭の最後に由来する、その名も「切腹最中(もなか)」
浅野内匠頭が切腹した新橋は田村屋敷跡に近い菓子舗の名物。 お詫びの手土産に…と云うところが泣かせる(笑)

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                     〔 COSMOFLEX | FUJICOLOR100 ・ GX100 〈croped〉〕
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by ara_umi | 2009-12-14 22:01 | 小さな旅 | Comments(6)
ふゆのまちかど
リンクしていただいているブロガーさんたちの間で『大人の科学』の付録の35mm二眼レフカメラがちょっとしたブームである(ブログで表明しているだけで4人、こっそり買った人があと数人いる予感)。 かく云うワタシも書店で何度か手にしてレジへ行こうとしたが、今のところ思いとどまっている(笑)

子供の頃は、ただの『科学』という本があって、学校を使って子供たちを手玉にとり(?)姉妹誌『学習』と併せて、まんまと大量に売り込んでいた(!?) ara_umiも、そのまんまとハマッていた可哀想なひとりだが(被害者は金を払った親か…)、『科学』の目玉はなんと言っても毎号の付録、今回の二眼レフカメラを見てたしか当時の『科学』の付録にもカメラがあったことを思い出す。

細かな記憶は定かではないが、ブローニー版のフィルムを使うレンズシャッターのカメラだったと思う… …シャッターの動力は小さな輪ゴムだったのではなかったか。 一応組み立てて近所のカメラ店にフィルムを買いに行ったら、持参したカメラを見て「こんなカメラじゃ写らないよ!」と云われてフィルムは売ってもらえなかった。 悔しかったので、当時(鉄道少年だったので)入り浸っていた古町のカメラ店まで足をのばして(当時の家は、近所のカメラ店へは徒歩2分、古町は自転車で10分)「××カメラ屋で、こう云われたんだけど…」とかブツブツ云いながらフィルムを売ってもらったことが懐かしい(笑)

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                       〔 COSMOFLEX | FUJICOLOR100 ・ GX100 〕
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by ara_umi | 2009-12-10 21:52 | 小さな旅 | Comments(12)
RICOH GXR 12日前
YバシカメラでGXR(S10)カメラユニットを試写。 店員さんにお願いして持参のSDカードを使っての試写の許可を得る。 盗難防止のコードが付いて取り廻しが悪かったり、他のお客にカメラを向けるわけにもいかず、また修行が足りずこちらのココロの準備もできていないのでスカッとした画は撮れる筈もないが、同じ場所でGX100でも撮らせてもらって次期主力巡洋艦として配備が予定されている機材のチェックを少し…

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もちろんGX200の後継機と云われているS10カメラユニットはRICOHのカメラらしくキビキビと作動してくれたが、A12も実際に撮影してみると、以前に触ったときに感じていたAFの遅さやもたつきは不思議と気にならなかった。それより、家に帰ってA12の画を確認すると… 
     
     …ヤバイ(笑)


これより4枚はリサイズのみ、クリックで少し拡大(画的にはまったくショボイのですが… 指も写ってるし orz)
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                                   〔 CAPLIO GX100 〕
     SS : 1/13
     F : 2.5 
     ISO : 80 
     FL : 5.1mm


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                                      〔 GXR(S10) 〕
     SS : 1/18
     F : 2.5
     ISO : 100
     FL : 5.1mm

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                                   〔 GXR(A12) 〕
     SS : 1/36
     F : 2.5
     ISO : 400
     FL : 33mm

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                                     〔 GXR(A12) 〕
     SS : 1/189
     F : 2.8
     ISO : 200
     FL : 33mm



そして、BクカメラではGXR(S10)の実機展示はなかったが、OLYMPUS PEN E-P2のキャンペーン中。 いつもの展示機のほかにもさわれる機材が数台、そのなかでもカタログを見ながら気になっていた組み合わせ=シルバーボディにシルバーのズームレンズ、評判のビューファインダーにブラウンのボディジャケットを身につけた機材(しかも盗難防止用のセンサーコードが付いていないのでとりまわしやすい!)を手にとらせながら本社から応援に駆けつけたオネーサンが懇切丁寧に説明してくれる!! このシルバーのボディにSUMMICRON 35/2なんかを付けてHDムービーを撮ったらどんな画になるのかなどと想像することは楽しい。

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                                    〔 CAPLIO GX100 〕

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                            〔 E-P2 / M.ZUIKO D 14-42mm 1:3.5-5.6 〕

やっぱり、グラグラくるっ!!?
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by ara_umi | 2009-12-06 22:17 | ちょっとカメラの話 | Comments(4)
水と土の芸術祭 #019 6×6
『水と土の芸術祭2009』 No.44 CIRCULATION 丹治嘉彦+橋本学
                No.45 彼方の水位線 石山和広
                 No.46 地球と握手 とやの潟の呼吸

 市内のランドアートを巡る旅もいよいよ大詰め、あと2ヶ所ほどでゴールか…

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                      〔 COSMOFLEX | 400TX(1,3,5,7) ・ GX100(2,4,6) 〕

久々に古いカメラに21世紀のフィルムを詰めて愉しむ。 写真の出来はともかく大きなネガが透明なケース(袋)に入っているだけでスバラシイ写真に見えてしまう(笑) 「こりゃGXRなんてモンじゃない!やっぱり6×6を買わねば!!」 と、ひとり盛り上がり、とりあえず『二眼レフカメラ ワークショップ(田中長徳)』を仕入れる

あ~あ、なにやってんだか…
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by ara_umi | 2009-12-04 23:59 | 小さな旅 | Comments(8)
冬の影

「撃沈」

今年の流行語大賞は「政権交代」に決まったという報道があったが、ara_umi的2009年のことばは「撃沈」
昨夜はゴルフ仲間の忘年会、毎月クラブの月例会に参加する同好の志の集まり。 10数名のメンバー中、本年度月例会の優勝者は2名で3勝、そのほかに2~3位入賞のメダリストも2名ほど。 毎年、年頭に掲げる目標には「クラブ月例会優勝!」の文字が踊るのだが、公式戦にはからきし弱い… 今年はそのほかのコンペでも優勝がなかった(というよりコンペも激減した) 

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                                    〔 CAPLIO GX100 〕
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by ara_umi | 2009-12-02 23:45 | 小さな旅 | Comments(2)
CAPE fron JULY to NOVEMBER
『水と土の芸術祭2009』 No.24 心園の渡り 管懐賓(グァン・ファイビン)

夕陽の画の設定は“夕焼けスペシャル”。 同じ夕焼けスペシャルでも、GR DとGX100では画の仕上がりが少し違ったけれど、今度のGXRはどのような味付けがされているのか…

 夕焼けスペシャル

  GR DIGITAL の場合
  Caplio R4 の場合
  Caplio GX100 の場合

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                                 〔 CAPLIO GX100 〕

ヨドバシカメラN潟店にてRICOH GXR(A12)とファーストコンタクト。 大きく、重いのではと思っていたが、仮想ライバルと云われている(?)E-P1~2やGF1などよりは小さく、軽く感じられる。質感もGR Dシリーズのようにしっかりとしていてこのへんまではイメージどおりであったが、巷で云われているようにAFは遅い!この部分はRICOH機を使って撮影するときの気持ちのよさを支えている重要なファクターのひとつなのであまり譲りなくないところ。 今回はS10ユニット(24~72mm)はセットされていないのでそちらは判らないが、GX200より遅いということは考えられない。
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by ara_umi | 2009-11-28 22:04 | 小さな旅 | Comments(6)
RICOHの冒険 【予言付き】
実はRICOH GXRは発表早々に予約した。 話題のA12カメラユニット(50mmMACRO)ではなくS10カメラユニット(GX200後継)のほう。
仕事(のメモ用)とプライベートでは7:3位の割合で仕事カメラとして使っている、CAPLIO GX100もまだまだ問題なく使えているのだけれど…
RICOHからAPS-Cサイズの撮像素子の載った(Kマウントの!?)レンズ交換式カメラが出るらしいという話題がまことしやかに囁かれていた先月末あたりは、この趣味性の高いカメラに未だ見ぬ期待もパンパンに高まっていたのだが、発表直後はよく理解ができなかったこのカメラシステムに、とりあえず(ちょっと高いが)GX300として付き合ってみようと思った。

BBSなどをみていると、早くも「5年後には過去の遺産として…」とか云うような、このRICOHの冒険の失敗を予言するような書き込みも目立つが(まだ実物も観ていないのに)、「そんなことは無いっ!」とやや天邪鬼になった自分も居る(かく云うワタシもまだ実物を観ていない(笑))

Caplio G4 Wide以来、28mm広角レンズ搭載、起動やレリーズタイムラグの速さ、1cmマクロというような使い勝手の良さがRICOHのカメラを使い続けるきっかけとなったが、GR DIGITALからは高画質やカメラとしての質感も相まって、「時期主力配備もロッキードあいや、RICOHで!」となってしまう(笑)

システムとしての目玉は今のところGR50mmMACRO(APS-Cイメージャー)レンズシステム1本で、これが巷のweb評論家のみなさんの不評を買うところだと思うのだけれど、たとえばここにGR28mm(フルサイズイメージャー)のシステム1本加わるだけで世間の評価はいっぺんにメーカーにひれ伏すかもしれない。 ま、そんなシステムも必ずラインナップに加わると信じて気長に使うつもり。

やはり、巷の期待の多いレンズ交換式マウントシステムカメラは、メーカーからは出ない予感。 Cシナあたりが(V)Mマウント・フルサイズ・イメージャー付きのシステムを出して…   …くれるといいなぁ(笑)

 【参考(にならん?)】 ←当たらずとも、遠からず…的だったと思っていますが(笑)
   ara_umi の過去の予言(Ⅰ) 1:1のフォーマット
   ara_umi の過去の予言(Ⅱ) カメラ遠隔操作システム

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   『水と土の芸術祭2009』 No.57 Earth ON AIR 木村健世
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by ara_umi | 2009-11-25 23:21 | ちょっとカメラの話 | Comments(8)