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At The Zoo
動物園といえば、新明解国語辞典(三省堂)で洗脳された(?)

どうぶつえん【動物園】
生態を公衆に見せ、かたわら保護を加えるためと称し、捕らえて来た多くの鳥獣・魚虫など
に対し、狭い空間での生活を余儀なくし、飼い殺しにする、人間中心の施設。(第4版)

という解釈がまず頭に浮かぶ俺って…(笑)

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              〔 UENO ZOO Caplio R4 〕


動物園では望遠レンズの独断場であるが、先日来アングルを考えるときに頭から離れないのは、
北斎や広重の視点。
広角レンズの視野で主題をきちんとつたえるテクニックは凄過ぎ!!(写真じゃ撮れないアングルや
画ならではのデフォルメはありますが…)

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                 〔 GR DIGITAL 〕



広重先生が平成の世に生きていたらこんな感じ…
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              には描かないか…     おそまつ…
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by ara_umi | 2007-03-26 22:59 | 小さな旅(帝都物語) | Comments(6)
今日の土蔵
ほんの1日ばかり荒れただけで、また春を思わせる陽気。たいして冬を体感してもいないのに春が嬉しいの
は北国の住民の条件反射か。春が近いせいか暫く(手元の懐具合もあり)大人しくしていた物欲の虫がなに
やらもぞもぞと…物欲などと口にする多くの朋(?)がそうであるように(たぶん)、物欲の対象になっている物
の必要性はほとんど…ない。

たとえば(コシナ)カール・ツァイス ディスタゴンT*35mmF2を手に入れるとどのような写真が撮れるのだ
ろうか…などと考え出すともういけない(笑)
一番手っ取り早いのはZFマウントを購入すればとりあえず古いD100で使える。いやいや、ここはやはり最
新のD80と組み合わせて街に持ち出すべきだ。いや待てよ、ZSマウントも発売されるのだからパンケーキ
レンズ三兄弟も魅力的なPENTAXも捨てがたい、その場合各所で絶賛のK10Dがいいのか、機動性を考え
ればK100Dの方がスナップ向きなのか。それより来たるべき(いつ?)Mマウントデジタルを見据えて…
  …と妄想だけは果てしない。

夕方、時間を作り物欲荒波の波消しブロック、ヨドバシカメラでカメラセラピー(笑)
カメラセラピーとはカメラを触っているうちに病気が回復することをいうが(!?)、最近の一番の要因は最近の
カメラはみなボディの右下の部分が妙に角ばって自分の手になじまないことで、物欲が萎える(=癒される)
ことからきている。長年愛用のD100はボディ右下の適度な丸みがパームにフィットしていい感じ…
D80などのファインダーの見えの良さなどは見なかったことにしている…(笑)

「だいたい、今だかつて一眼レフを街に持ち出した事などないもんねっ♪」


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               〔 2007.2.17 GR DIGITAL 〕


で、なにが「今日の土蔵」なのかというと、先日初コメをいただいた同じ街に住むkurinさんのところに
気になるエントリがあって今日それを確かめに行ったから(笑)
この土蔵は移築されるらしく丁寧に各部材が取り外されていた。


【今日のおまけ】

昨日の荒海e0082981_21541355.jpg
                  〔 2007.2.16 Caplio R4 (105mm相当) 〕


RICOH さん、GR DIGITAL 50 を発売するときは(コンパクトな)2倍のテレコンバーターもあわせて
お願いしますね!!
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by ara_umi | 2007-02-17 22:16 | 小さな旅 | Comments(4)
今日の荒海Ⅱ 2月16日
荒浪ウオッチャーなら天候が荒れ且つ時化た翌日は、天候が回復しても浪はまだ高い事を知っている。
昨日は、贔屓筋の荒海ファンイカスモンさんから「(海のお立ち台)テトラポッドに上がれ!!」とリクエストも
あり(本当はそんな風には云っていない)ちょっと立ってみる(笑)

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                      〔 2007.2.16 GR Digital 〕

テトラポッドが浪飛沫で濡れていないギリギリのところまで前進。このあたりが限界か(笑)
今日の浪は小結クラスだったが、ここは地形的に浪が荒れるようになっている。よく整備して観光スポットにすべし!


 【今日のおまけ】

一歩さがって防波堤を50mm相当で撮影
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                  〔 2007.2.16 Caplio R4 (50mm相当) 〕

あー、早く出ないかなぁ GR Digital 50  「今年最初のお願い←通算6回目くらい(笑)」
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by ara_umi | 2007-02-16 22:07 | 小さな旅(荒浪観望) | Comments(8)
今年最強の
「う~む、。・、。・%!?」

今日は今年最強の二日酔い!「呑んだ、呑んだぁ~」  …いまだに体がすこし痺れている(笑)

11月末からお約束の飲み会続きで(11月25日から12月26日の一ヶ月でちょうど試練の十番勝負だった)
公式の宴会は終わったばかりだったが、これまた恒例のプライベート飲み会、一年納めの『呑納会』で最後
を締める。
プライベートとかいいながらこの一ヶ月で何回も顔を合わせているいつのもメンバーだったり、最後を締める
といっても、これから更に年末年始の宴会がまさに延々と続くのだったとさ…


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       〔 Caplio R4 (1-2 85mm相当、3-4 50mm相当) 〕

29日の荒海、いつもの海岸道路は浪を被るので海岸には近づけない。展望台に昇るも20mを越す風速で
80kgオーバーのara_umiさんもまっすぐ立っていられない。本当に飛ばされそうになった(汗)

  今日(12月29日)の荒海、「リアル横綱(最強)!!」


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      〔 2006.10.21 GR Digital 1周年パーティにて 〕

今朝(二日酔いトルネードでも仕事をしなくてはならないのが自営業の辛いところ)、生きているのか死んで
いるのか定かでない朦朧とした目でメールを開くとアルティザン&アーティストからメールマガジンが届いて
いる。普段はあまり開かないのだけれど手が震えて(?)ポチッとするとハービー・山口先生のコラム「雲の
上はいつも青空」
へ辿り着く。二日酔いの頭と体にしみ込んでいく文章…

  しかし、そこから午前中の記憶はあまり…無い(笑)
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by ara_umi | 2006-12-30 22:51 | 小さな旅(荒浪観望) | Comments(8)
今日の荒海Ⅱ 11月12日
「夏になったら、鳴きながら、必ず帰ってくるあの燕(つばくろ)さえも、
何かを境にぱったり姿を見せなくなることもあるんだぜ。」

とは映画『男はつらいよ』で寅さんの切った有名な啖呵だが、寅さんは帰って来ないことはあっても、
冬がくれば必ずやって来るもの…

今年もやってきました!!


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                         〔 GR Digital 〕

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            〔 Caplio R4 (85mm相当) 〕

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          〔 Caplio R4 (105mm相当) 〕

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             〔 Caplio R4 (135mm相当) 〕

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                     〔 GR Digital with GW-1 〕

急激な冬型の気圧配置になり、例年より早く荒浪も押し寄せたようだが、まだまだ「十両程度か…」

それよりも、気まぐれに突風が吹いたり大雨が降ったりする異常気象が、年々加速しているように感
じられる事が気がかり。


今日のびっくり!:週末に撮った写真の整理をしていたら覚えのない金髪の老婦人の顔が写った
サムネイルを発見!?拡大すると  …どこかで見たことのある…  「はっ!」と思い出す。
金曜の夜、蕎麦屋での2次会=大日本酒大会のあと、駅前通ですれ違った、フジ子・へミングさん
だった!!  2日間の記憶喪失(トホホィ…)
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by ara_umi | 2006-11-12 21:58 | 小さな旅(荒浪観望) | Comments(4)
中越漫遊 #02 Swimming Jewel
中越漫遊、第二幕は“泳ぐ宝石”錦鯉。

錦鯉は幕末の頃から、明治初期にかけて、ここ山古志郷で突然変異により生まれたものを個定体に
したものなのだという。全日本錦鯉振興会のHPではより詳しい。今では世界中にNishiki Goiマニア
がいて、この時期に当地で開催される錦鯉の品評会にも大勢の外国人が訪れるのだとか。

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昨年水族館でも体験済みだったが、暗い生簀で錦鯉を撮ることは思いのほか難しかった(笑)
この生簀は、今や錦鯉のメッカともいえる小千谷市の『錦鯉の里』の鑑賞棟で、ここで泳ぐ宝石たちは
皆小千谷市有の鯉。要するに別嬪さんばかりを集めてあるという事。
さしずめこんな感じ(イカスモンさん、勝手に使っています)、ちなみに中央上部に写っている白い鯉は
胴回りはara_umiと同じ(?)80cm!、小千谷のデブシロ(TMイカスモンさん)


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この2枚はCaplio R4 (50mm相当)で流し撮りを試みるも…    「また次回!!(笑)」


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                    〔 GR Dijital 〕

一夜明けて、山古志郷に程近い長岡の奥座敷、蓬平温泉のホテル和泉屋。中越大地震により壊滅的
な被害を受けたが、いち早く復興ののろしを揚げた。地震後泉質が変わりより上質のお湯が出るように
なったとか、確かに以前に入ったときと比べてお湯のヌルヌル感と肌のしっとり感がまったく違った!!

ロビーにはお約束の錦鯉が…
小千谷で観た鬼の首を取ったような鯉たちに比べて街で見かける美人的な安心感がある?(笑)

案外歴史の浅い錦鯉、時代劇でたとえば『暴れん坊将軍!!』で松平健演じる将軍吉宗がお城の庭で
錦鯉にエサをやっていたらGN、当時は緋鯉や浅黄などの単色の色鯉しかいなかった。同じように、
銭形平次親分の下へ手下が「親分!親分!てぇーへんだぃ!!乃木坂で…」というのもNG(笑)
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by ara_umi | 2006-10-27 22:26 | 小さな旅 | Comments(14)
女心と秋の空
曇り空の下をすこし秋の風にあたりながら、真っ赤に紅葉したはなみずきの葉などを接写したりしていた。
ひとつ雨粒が当たったと思ったら、突然の土砂降り。GR Dを雨に濡れないように手で隠し、あわててアト
リウムへ駆け込む。アトリウムと美術館を結ぶ渡り廊下を歩き西の空をみると今度は太陽が次は俺の番
だとばかりに顔を出す。

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                〔 GR Digital 〕

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             〔 Caplio R4 50mm相当 〕


           「秋とともに、謎は深まるばかり(笑)」
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by ara_umi | 2006-10-20 23:09 | 小さな旅(ワタシの城下町) | Comments(0)
もうひとつの夕焼けスペシャル
実際に見ているもの、見たものを好意的に思い出したもの、こんな風に見たいという願望…

デジカメが一般的になって、色のコントロールについて撮影者がある程度支配権を握って自由を手に
入れた代わりに(色の)出力に対する責任も一緒についてきた。
夕焼けが綺麗で日没まで写真を撮る事にして帰社を遅らせた過の日、基本的にはGR Digitalでの
撮映がメインなのだが、押さえに(写真の専門用語?)Caplio R4で望遠のショットなども撮った。
R4は仕事のメモ用なので普段は画質・サイズを2048ノーマルに設定してあるが、GR Dのサブとし
て使うときは3:2ファインが選べるので、重宝する。
ちなみにGR Dを入手した頃は4:3でしか撮っていなかったのだが、もう一台のサブ機(?)NIKON
D100が3:2のフォーマットしか選べないので、こちらはサブ機に合わせてある(笑)


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                  〔 Caplio R4 200mm相当 無修正 〕


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                   〔 Caplio R4 50mm相当 無修正 〕


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                   〔 Caplio R4 50mm相当 無修正 〕

1・4枚目の画像は望遠レンズによる圧縮の効いた景色とともに非現実的な色も願望色としては許容
範囲にあると思うが、2~3枚目の映画「トータル・リコール」のラストシーンのような色合いはすでに許
容を超えている(笑)


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         〔 Caplio R4 85mm相当 無修正 〕

ちなみに無修正とあるがホワイトバランスは“曇天”、色の濃さは“濃い”に設定
「もうひとつの夕焼けスペシャル」




おまけ

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    〔 GR Digital 無修正(本家?※夕焼けスペシャル) 〕

              こちらはほぼ記憶色。
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by ara_umi | 2006-10-16 22:33 | ちょっとカメラの話 | Comments(2)
夕焼けスペシャル
 
     ♪   今も僕は 青い流れの 情熱の渦に おぼれたくなる

         だけど秋は 心を変える 忘れてしまおう 君のえくぼ

         なのに 僕はまだ 夕焼けが恋しくて  ……    ♪♪
 

 
                              
会社への帰り道、海岸通へ出たらきれいな夕焼け、しばし車を止めて日本海夕日ウォッチング!!
日没まではもう何分もない、ええぃ全部観てから帰ろう(笑)ということで、GR Digitalの設定を夕焼けスペシャル(※)に変更(笑)

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                       〔 GR Digital  無修正 (クリックで拡大) 〕


夕焼け、青春とくれば(?)今日の写真はGR Digitalの実力勝負!!スッピンです ← まったく意味不明ですが…

(※)夕焼けスペシャルとは
    ISO          64
    WB          曇り
    フォーカス      ∞
    コントラスト     -1
    シャープネス    +1
    色の濃さ      +2


                                          ……  僕はまだ ここにいるのに・・・   ♪♪♪




                   おまけ

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                    〔 caplio R4 無修正(105mm相当/WB=曇天/色の濃さ=濃い) 〕


                     Caplio R4 で撮った『もうひとつの夕焼けスペシャル』はこちら
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by ara_umi | 2006-10-11 21:51 | ちょっとカメラの話 | Comments(12)
完成しました
GR Digitalを手に入れてから新しく挑戦したことに、田中長徳の写真集「ウィーン・ニューヨーク・新潟」の新潟の場面のトレース撮影をしているということはこのブログでも何回かとりあげている。撮影終了のめどがついたと書いたのはゴールデンウィークの頃だったはず…

あと2枚を残し停滞してしまった撮影のうち、最後に撮るショットは最初から決めていた。問題はその前のショットで撮影場所ははじめからわかっていたのだが、そこへ行くためにある程度の仕掛けが必要で足踏みをしていた。
しかも、そのショットは夕方5:30にならないとオープンしないホテルのラウンジからのデイライトショットで、秋が近づき日の短くなってきたこの季節では待ったなしの状況にもなっていた。

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                        〔 GR Digital 〕

信濃川の畔に立つホテルの15階にあるスターライトという名前のラウンジは天井に埋め込まれたダウンライトが星空を現していて日が暮れるといい感じになってくる。

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                     〔Caplio R4 (200mm相当) 〕

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                        〔 GR Digital 〕

この日は天気もよく、信濃川と反対側のサンセットビューの窓からは市街地の向こうに日本海と佐渡ヶ島が見え、ちょうど日が暮れていく様子が楽しめた(←えらくいい感じ)。

最初写真を撮る事が一番のプライオリティだったのだが、だんだん 
        「どこへ 行くの ふたりはぁ~ … くるくる危ない 土曜日ぃ~ ♪」
                          などと考えていたのは…自分ばかりだったか…(笑)


    とういうことで、まったく私的なオンラインアルバム「おいかけて新潟」完成しました!!

※まったく私的なオンラインアルバム「おいかけて新潟」は田中長徳氏の代表的写真集「ウィーン・ニューヨーク・新潟」のうち新潟のシーンを10数年後に追いかけたもので、オンラインアルバム単体を見てもその意味はあまり伝わりにくいものになると思います。
図書館などで写真集を借りて一緒にご覧いただきますことをお薦めいたします(笑)
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by ara_umi | 2006-09-03 23:39 | 小さな旅 | Comments(13)