新潟市東区のバラ街道(ふたつくらいの街区にバラの庭の見事な家が数件あるというだけですが…)から
昨年も登場したROSY HOUSE







〔 K20D | DA21 / DA35 / Planar50 ZK 〕
久々に書店で『BRUTUS』を手に取る、「写真がどんどん上手くなる。」という特集。篠山紀信の撮影術公開のページは圧巻!自分も撮っている気に…(笑) 他に登場する多くの写真家のレクチャーもよく、毎月のカメラ雑誌の撮影ガイドなどよりもよほどツボをおさえた特集。
ビックカメラではPENTAX K-7のカタログ配布開始、購入予定はないが(!)後学のためにいただいて帰る(笑) 同時に持ち帰ったSIGMA DP2のカタログとは対照的。DP2が超高画質の作品満載の写真集+テキストもカメラの図解や数値などは極力排し、カメラマンの感性に語りかけている(自分も立派な写真が撮れそうに勘違いする?)のに対し、K-7は機能の図解や部品の説明が多い割りに作例は小さく、このカメラはこんなことができます(撮れます)という説明に終始している。DP2とは反対に「全部カメラが撮ってくれますから…」(そちらのほうが上手くゆく!?)と云われているよう… 今だ触手動かず(笑)