購読している新聞の日曜版で、2週続けて木村伊兵衛の特集。朝読みながら寫欲がムクムクと…(そのときだけですが) 記事の中に写真史家の先生のことばとして「学生の頃、みな木村がいいと云うのがわからなかった。 …つまり大人にならないとわからない…」というようなことが書いてあった。 確かに少し前であれば自分にも理解できなかったかも… こんな日は「気分は木村伊兵衛!?」という感じで家を出るのだけれどね(笑)







〔 R-D1s / ULTRON 28mm F1.9 AL 〕
5枚目の女の子(たち)は7枚目の写真を撮っているときにすれ違った。 彼女には、きっと「コイツはすれ違いざまに自分たちの後姿を撮る!」という確信があったのだろう …その瞬間はこちらのココロは決まっていなかった… 振り返ったら彼女はこちらを見ることもなくこのポーズ(!) それからカメラを構えてレリーズ …注文相撲に嵌まるというのはこう云う事?(笑)