No.41 『Niigata 水の記憶プロジェクト』 酒百宏一
新潟市近郷の農村として一旦寂れたあと、中心地から近いということでベッドタウンとして団地が出来たりショッピングセンターが開発されたり、人の流れが再び生れたのだけれど、その流れに背を向けたように残るかつての小学校の廃屋(?)を利用して展示されているアート。 新興住宅地(やSC)と少し距離をおいた、かつてのムラ道を中心に形成された集落は少しだけ異次元。
ここから見始めるより、ある程度各地を観て廻ったあとで辿り着いたほうがこのアートに関わった一般ピープルのかすかなエネルギーの集まりを感じられる(?)







〔 GR DIGITAL II 〕