『県展』を観たかったが、いまだに風邪が治っていないので(明日のゴルフは行きたいし)あまり動かなくても良さそうな(ついでにひと気も少なそうな)『赤塚不二夫展』にいくのだ。
『県展』は写真だけでも数が多いのに、書道、工芸は必須だし、一緒に展示してあるからと日本画も洋画も版画も軽く流すと3時間はかかりそうで、時間もないし体力もそこまで回復していない。
赤塚不二夫はちょうど子供の頃にドンピシャリのタイミングでみていた“お馬鹿ワールド” …今の自分のお馬鹿ぶりに悪(好?)影響を与えたことは間違いない(笑) 少し大人になって、赤塚のギャグにも飽きたのかそれからはTVなどでハチャメチャな様子が紹介されても興味がわかなかったけれど、展覧会という形で構成されたかつての作品を見ると、自分の成分の一部がそこにあることが確認できて懐かしかった(笑)
『天才バカボン』の原画などを見ると、線のタッチが丁寧で優しいことは新鮮な驚きだった。
今回は赤塚不二夫先生をトリビュートして(?) ara_umi秘宝館の収蔵秘画をご開帳!
2枚目は2010年のゴルフ場でのひとこま。 広いフェアウェーの中で、なんでスプリンクラーの上にピンポイントでとぐろをまいていたのか… 犬(人間じゃありませんよね?)もウォッシュレットを使いたかったのでしょうか…
4枚目は問題作(?)ですね! 2007年、N潟の花見の名所=鳥屋野潟湖畔(同時にラブ☆テル街でもある)でサクラを撮影していたら、サクラの根元にポンと置いてあったのですよ… なんか、まだ湯気がたっていたような気が… 何に使ったのかはまったく不明ですけどね…
あ、6枚目は只の雲です… ご立派でしょ(笑)