お伊勢さまの式年遷宮ではありませんが、2011年は10年に一度のアイアンセットを入れ替える年度(笑)
不景気や大震災の自粛ムードも何のその(?)懐具合も顧みずに注文してしまうのはいつものことか...
今回のテーマは軟鉄鍛造とスチールシャフトへの回帰、そして地産地消。
そのテーマについては今のところいい具合だったのではないかと感じている。
そして10年もクラブを買い替えないと、その辺の事情もすっかり様変わりしてしまうと云うのはデジタルカメラも一緒のようで... 20年前も10年前もアイアンセットは#3〜9番までのアイアンにピッチングウエッジ(P)、アプローチウエッジ(A)、サンドウエッジ(S)の3本がセットになったものをメーカーに売りつけられていたものであるが、今はロングアイアン(#3〜4)やウエッジ(A〜S)は別途購入が常識らしい。
そこで、ウエッジである。 今回選んだYONEXのアイアンセットのシリーズにはウエッジ類の用意はない。 YONEXと云えば石川遼ですが、石川もウエッジは契約先のYONEXではなくTitleist VOKEY DESIGNを使っていることは周知の事実。 ara_umiも以前からボーケイウエッジはロブショット用にロフト58°-バンス8°を1本持っていたので右へ習え(?) と云うことで、ボーケイ スピンミルド 50°-8°のアプローチ用と同56°-11°のバンカー用をチョイス。シャフトは日本シャフトN.S.Pro[S]。これがバランス、ロフトともにアイアンセットとのつながりがよくてまるで誂えたよう!
あとは腕だけ... と云うのはカメラも一緒か(笑)
いつも感じるのが、買ったばかりの時はギュ、ギュッと(グリーン上に)止まるのに、2度3度と使っていくうちにあの効き目が薄らいでいくのは気のせいでしょうか...