ワタシ的には風景写真家な人ではないので、出会い頭の画が多くなる。
スキーに行った。
思いのほか天気がよかったので4時半のクローズまで滑った。
以前から気になっていた鷹ノ巣温泉をチェックしてから、桂の関温泉の立寄り湯に浸かった。
ちょうど夕日の沈む頃にロケーションのよい道を走っていた。
スキー場の山頂から使うべく大砲(?)も持っていた(スキー場では出番がなかったが)
夕日を撮っていたらたまたま何かが横切った!?
...と云うタイミングが嬉しい画をプレゼントしてくれる(ことがある)
[クリックで少し拡大]
〔 Q | smc PENTAX-M 1:4 200mm 〕
と云う画が撮れるはずだった... あと2分早くこの場所に到着していれば...
R113を関川村から村上市に入った頃、前方で大きな夕日が沈みかかる。
黄砂の影響もあってか少しくすんで見えたけれどせっかく1100mm相当の大砲もあることだし...
と、ロケーションのよいところでクルマを止める。
さすがに手持ちは無理なのでQを三脚にセット...
していると、太陽の前を点線のようなものが横切る!?
眼を凝らして観ると白鳥だ!きっとシベリアに還るのだろう。
などと思っているうちに“点線”はどんどん太陽から離れて行く...

やっと三脚にセットできた小さな大砲をとりあえず“点線”に向けてテイク。
しかし、このときの余裕の無さが更なる不始末を誘発!?
レンズの絞りは開放のまま...
このレンズはある程度絞らないとビッシッと結像しないのだった...orz
悔しいのでPHOTOSHOPで合成、時間を少し戻す(笑)