「遠い昔、はるか銀河のかなた……」(いつかもこの書き出しだったが)とは書いていない。

正月2日の(書初めの日?)路上パフォーマンスである。書き終えてしばらくたったからか、閑散としていたのが寂しい。

勇気ある「一発書き」とある。そして右側には“上手くなる手本で習った…”とあり、なかなか書道界もいろいろなキャッチコピーをつけてがんばっているなぁと感心する。
さらに目を凝らすと、巻菱湖(地元ゆかりの書家の中では会津八一と並ぶ大家(らしい))酔筆の屏風も展示とある。昔、お客のご隠居さんも酔うと料亭などで割り箸の紙なんかに●手でもない絵を描いて芸妓に渡していたけど、あの絵はどうなったのか。(注:●には上か下の文字が入る)

酔筆とは対極にある“勇気ある中学3年生の一発書き”
「清々しい」 …一読しただけでは意味がわからなかった…
わからなかったあなたも
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