頚椎ヘルニア(其の九)半年たちました
頚椎ヘルニアの診断が整形外科の先生より下されたのが平成17年7月20日、当初きつい肩こりだったのが肩痛~激痛に変わったのが7月19日。ちょうど半年経過した訳だ。

このブログの「頚椎ヘルニア」のカテゴリに書いたが、当初の一ヶ月は整形外科→脳神経外科の治療(ほとんど安静とリハビリテーション)で8割くらい回復し、その後整体(氣圧)やサプリメント、ゲルマニウムブレスレットなどの民間治療を交え、発症時が10とすれば年末には1~2くらいまでに回復していた。

1~2というのは症状的には痛みなどは皆無、軽いハリや、悪い姿勢を続けるとちょっとした(ピリピリ程度)の痺れが起きるくらいで、年末の忙しさで“リハビリ”や“氣圧”もご無沙汰気味だった。さらに暴飲暴食も加速が増し流石に体も悲鳴をあげたか、年明けは、はっきりと(少しだが)悪化している。年末年始の寒さも影響しているかも知れない…

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TASCHEN社 「解剖百科」より脊椎の蝋人形模型、頚椎は上から7個の背骨(?)の部分


悪化の程度は、頚椎(私の場合下のほう)のあたりにコリやハリを感じる、当初痛みがあったのは右肩だけだったのが、いまは明らかに左肩に違和感を感じる。などであるが、数字で表わせば2~3くらいだろうか、まぁたいしたことはない。


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発症して日も浅い頃タイミングよく(?)当地で始まった「人体の不思議展

とにかく何故こんな病気(症状)になったのか、どういうメカニズムで痛いのかなど知りたいことばかりだったので興味深く見ることができた。ただ、展示されている標本が全部“本物の人体”であるということは考えさせられる部分もあった。

暑いのに首には大仰にポリネック(ムチ打ち症の人が首に巻くアレ)を巻いて具合の悪そうなオヤジがジ~ッと骨の標本を見ている様もゾッとしないが、印象的だったのは若いカップルが「キャッキャ」といいながら見ていた事と、一番の人だかりが癌などの病気に侵された内臓のサンプルの展示コーナーだった事。

家に帰ったら夕飯のおかずが一本物の焼き魚で、身をほぐしながら食べていたらサスガに「・・・」という気になった(苦笑)


今年になって症状は悪化したが、楽観もしていないが悲観的にもなっていない。またしっかりとリハビリをこなして規則正しい生活(一部に無理の声?)を送ればいいのだ。
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by ara_umi | 2006-01-19 21:43 | 頚椎ヘルニア | Comments(2)
Commented by がちゃぴん at 2006-07-15 04:08 x
はじめまして がちゃぴんと申します。
頚椎ヘルニアつながりでやってきました。うちのブログ「精神科ナースのオンdeオフ生活」(ヘルニアグループ)では ヘルニア経験者たるヘルニア戦士を集っています。新メンバーが20日にオペをうけるかどうかの判断を迫られているので、ぜひ アドバイスを下さるヘルニア戦士としておつきあいいただけませんでしょうか?一度ご訪問くだされば幸いです。突然のお誘いで 申し訳ございませんでした。 
http://blogs.yahoo.co.jp/gachapin4412001/37637335.html
Commented by ara_umi at 2006-07-15 21:15
がちゃぴん さん、こんばんは。

アクセス解析ではNO.1検索ワードの「頚椎ヘルニア」ですが、エントリが少なくてすみません。おかげさまで健康を保っています。
やがて発症1周年なので新しい報告をしようと思っています。

がちゃぴんさんのブログも読ませていただきました。yahoo!のブログはIDの関係がいまひとつ解っていませんのでお邪魔するのはもうすこし先になりそうです(笑)
今後ともよろしくお願いします。
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