今日の白鳥の湖は“
秘打”ではない(笑)
しかし、感じたとおりに写すことの難しさか…このようなモノを見て“ピッ”ときたのだが、まったくそのようには撮れていない。少なくともビニール傘はもう少し自己を主張していた。

日暮れも迫る時間に蓮田の脇を走っていたら、なにやら引かれる物があった。大回りでその場所へ戻る。こんな冬枯れの田んぼでもまだ蓮根を採っているようだ。田が踏み荒らされたあとが新しい。その水溜りのまん中に壊れた傘が刺さっているのが物悲しげたっだ。
すこし前までは、バカの一つ覚えよろしく屋外でのホワイトバランスは“晴天”オンリーだったが最近は“曇天”を多用するようになった(やっとサル並みになった?)
※トリミング

「やっぱりこれは秘打か…」