人気ブログランキング |

頚椎ヘルニア(其の壱拾)一年たちました
2005年7月20日、右肩痛がひどくなり診断を受けた整形外科で頚椎椎間板ヘルニアの診断が下されてから今日でちょうど一年経過した。

RICOHのデジタルカメラGR Digitalが発売されるにあたりGRブログなるものができ、そこにトラックバックするべく(というのが理由のひとつ)このブログを始めた頃は写真のネタも少なく、それならばとりあえずヘルニアの経過を記録する事も大切と思ったので「頚椎ヘルニア」というカテゴリを作り病気の記録を残した。

最近このブログでもできるようになったアクセス解析での検索ワードの断然トップは、(たいした数ではないが)「頚椎ヘルニア」である。
そんな「頚椎ヘルニア」マニアのために半年ぶりにヘルニアネタ。

e0082981_22592956.jpg
                〔 Leica M3  Summicron F2/5cm 〕

頚椎ヘルニアの経過であるが、半年前のエントリのときと変わっていない。「まぁ、いいかな」というイメージ。発症以来肩や首の辺りの症状については臆病なくらい自己診断をしているので日々ハリ、コリ、(少々の)痛みなどは敏感に感じているが、大勢としては落ち着いている。

しかし、発症依頼いろいろ試してきた治療法は変わってきている。
最初、整形外科医院(~脳神経外科医院でのリハビリテーション)に通院して保存療法に努めサプリメント、ゲルマニウム、氣圧(整体)と様々な民間療法を付加させてきたが、現在は週1~2回のリハビリテーションと1~2ヶ月に1回の氣圧療法だけになった。

リハビリのメニューは首の牽引(10分)にウォーターベッドのマッサージかイオンの発生する椅子型治療器(どちらも10分)を組み合わせたものであるし、氣圧も受け手としてはマッサージを受けているようなもので、リラックスタイムである。(←ヘルニアでなくても行きたい)
サプリメントやゲルマニウムは効かなかったのではなく、当初の目的を終えたという事。確実に症状の改善には役立った(と思っている)。ヘルニアのためのグルコサミンと一緒に深酒用(?)のウコンもやめたが、別段悪酔いが酷くなったということもないのはナゼ(笑)

e0082981_23343163.jpg
                          〔 GR D 〕

先日も、「ヘルニア」で検索された方がこのブログを訪れてくれたが、重いヘルニアの方に助言することはできない。
しかし、肩こりや手肩のしびれがある人は軽いヘルニアを疑った方がいいかもしれないし、(ヘルニアが)軽ければ生活習慣や(前向きな)気の持ちようで改善されると思う。
発症一年目の感想。
by ara_umi | 2006-07-19 23:41 | 頚椎ヘルニア
<< 太陽と飛行機 本間カメラサービス >>