先日の
エントリで“蝶が群れをなして海を渡るところ”を死ぬまでに見てみたい(それを書き綴ったリストもある)ということを書いたが、今日(8月22日)の
NHKクローズアップ現代で
アサギマダラという渡り蝶の話題が取り上げられていた。
まさにこれだ!!日本でも見ることができるのか!先日は無理そうと書いたがオーロラと同じくらいの確率になってきた(笑)
オオカバマダラという蝶が南米と北米大陸の間を渡っている話は以前にネイチャー系の番組で見たことはあったが、日本にもそのような蝶が生息していて、しかも羽にマーキングをして生態研究をしている人たちが全国で情報交換までしていたとは…。
しかし、自分が観たいのは海を渡る船の上からその上空を群れて飛ぶ蝶(ジャングル大帝のレオは流木につかまって見上げていたけれど、アフリカ大陸にはいるのだろうか)
〔 GR D スクウェアな写真は長手方向をトリミング 〕

「お~い、舟がでるぞ~ぃ」って…船着場のオヤジはara_umiの同級生N村君では…
どちらが若く見えるか???てなことより、ホームレスではありませんぞ!
フローティング・プラットホームや水上タクシーなどを仕切る
手配師イベンターでした(一安心)

「お客さん、どちらまで?」 「ちょいとそこいらをぐるっと廻っておくれ」

柳都大橋をくぐり

朱鷺メッセをかすめ

「今日も暑いね(汗)」

期間限定営業の水上タクシー
たまたま出合った旧友に声を掛けられ水上タクシーで川渡り、かつての水運の都市新潟も最近また水との接点を増やそうという運動がおきている。
「佐渡航路で併走するイルカの群れを見たい」ということもリストに書いてある。