7日は世界チャンピオンの言葉を聞く。チャンピオンの言葉に力があったという話ではない。
様々な言葉の力でチャンピオンになれたという話だった。
毎朝少しづつ読む雑誌の先月号の特集は「言葉の力」。スラムダンクの(監督の)モデルにもなった
能代工高バスケットボール部前監督の話では、褒めるところが無かったので「君は足が大きいなぁ、
きっといい選手になるぞ…」といって連れて来た選手が今や(バスケットボール)全日本の監督。
なにげないが、前向きな気持ちのこもった言葉に、きちんと反応できる耳を持った素直な卵たちは皆
将来のチャンピオン。

〔 GR Digital 〕
話を聞くことのできた世界チャンピオンの名前は、堀井学。ひょうひょうとした語り口の中で、スケート
人生の節目、節目に出逢った家族の、コーチの、言葉を聞くにつけ、そのなにげない言葉の持つ力が
心に響く。
しかし、最近緩みっぱなしの涙腺のせいで周りに気付かれないように(ほとんどばれてますけど)涙を
拭くのに一苦労(笑)