まずこれを見たときに、現在放送中のNHK朝の連続小説「芋たこなんきん」の主人公、花岡町子が
大人になっても後生大事に持ち続けている人形を思い出す。「想い出が詰まってんのやろなぁ…」

ピンク・レディーは社会現象だった、キャンディーズの人形(今ならフィギア?)は無かったっけ…

40年選手もなかなかの質感。フィギアをゲイジツまでに高めた日本のオタク魂の源?
何でもとっておくという事は、それが古くなったときにパワーを集めるし、大袈裟でなくそれがひとつの文化財になる。
群馬 伊香保にある「
おもちゃと人形自動車博物館」を訪れてそのことを感じた。
かつて自分が小さかった頃から大人になる頃までに身の周りにあった、そしていらなくなるとゴミとして捨ててきた
それらの物に囲まれてみて、どうしようもなくあの頃の空気を思い出してしまう。
↓↓これらではありませんぞ(笑)さすがにこれらは私の母親世代の品々…(昔、家にあって怖かった)
それだけ多くの世代が楽しめるところ。

「きれいや…」

↑「ホンマニ綺麗ヤナァ…」

〔 GR DIGITAL 〕
一番最後の「五月人形」は江戸時代のものという。しかし、この生き生きとした表情はどうだ!
閉館後、警備員が帰った後は夜な夜な酒盛りをしているに違いない(笑)