写真の構図を考えるときに意識の潜在的な部分で(時には大いに意識して)広重の江戸名所百景や東海
道五十三次あるいは北斎の富嶽三十六景みたいな構図を目指したいと思うときがしばしば…、しかし雪の
景色でチャレンジしたいのは
オランダネーデルランドの画家ブリューゲルの季節画『雪中の狩人』。広重の東海道五十三
次の『蒲原』と並び2大フェイバリットな冬の画。
最近復刻版が人気で再版された新潟の小さな歴史の物語の絵本、三芳悌吉 作 『ある池のものがたり』
の冬のシーンも必ずあの画がモチーフになっていると思っている。
■トリミング
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〔 K100Ds Planar T* 1.4/50(1,5) GR DIGITAL II(2~4,6,7) 〕
名画と今日の写真を比べることは意味のないことなので画や画家のリンクは張りませんが(笑)