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豪農の館 座敷と雪景色
GR DIGITAL II は初代GR Dよりも鮮やか目に発色する(しかもシャープ)と感じている。しかし、RICOH BLUEなる言葉が一部で云われているように青みがかった発色は同様だと思う。夕陽の撮影などには空の黄色い部分が減り橙色から藍色へのグラデーションがきれいに出ると思っているが、雪を撮ることは少々苦手かもしれない。AWBでは全体に青が強く出てしまう、↓のGR D IIの画はフォトショップで雪にスポイトをあててWBを調整。逆に全体に黄みがかる傾向のあるPENTAXの雪の描写は見た目に近い。しかし、一眼レフの場合ライブビューが無いと露出補正の適正値が撮影してみるまで判らないという欠点もある。

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                 〔 GR DIGITAL II(1,3,5,8)   K100Ds Planar T* 1.4/50(2,4,6,7) 〕

新潟市江南区沢海(そうみ)にある、豪農の館「北方文化博物館」。同館のHPもタイトルは“豪農の館”となっているが、本文を読むとそうであるように実は“豪商”。農業の規模が大きくなって自らは耕作をしなくなり=江戸時代中期以降、町人のカネ経済が武家(幕府)のコメ本位主義を圧倒するにあたり(by司馬遼太郎)=商人として事業を拡大。博物館の展示にも当時の台帳が多く保存してあり、流通・金融・不動産…と巨大企業だったことをうかがわせる。

いつかここで紋付を着て、あのマスクをかぶってセルフポートレートを撮りたい(笑)
by ara_umi | 2008-01-30 23:00 | 小さな旅(ワタシの城下町) | Comments(12)
Commented by kiyo-kz at 2008-01-31 00:09
最後の写真は見事ですねぇ.美しい.
ここにスケキヨさんが… 似合い過ぎです.
Commented by sa55t at 2008-01-31 00:11
最後の絵、これは見事ですね。例のあれですね。
雪の演出がまた完璧。ロケしたいです。
Commented by ara_umi at 2008-01-31 08:00
kiyo-kz さん、おはようございます。

最後の写真にほぼ同じ時間に2票入りましたm(__)m
でも、この画を観て最近皆さん導入している“あの”カメラの
アクティブ・D・ライティングの機能が欲スィのでした(笑)
Commented by ara_umi at 2008-01-31 08:04
sa55t さん、おはようございます。

どんなに寒くても降ってさえいなければ雨戸全開の展示姿勢に頭が下ります。
次の来港(新潟へ来る事)の際は是非お連れしたい(仮面をかぶって(笑))
Commented by anise at 2008-01-31 22:09 x
最後の写真、とてもきれいですね。
凛とした冴えた空気がこちらまで伝わってきました。
「そうだ、新潟行こう」(あれ、どこかで聞いたような・・・(笑))と
思ってしまいます。
Commented by ara_umi at 2008-02-01 07:48
anise さん、おはようございます。

是非、新潟においでください…と思っています(笑)
ただし、雪景色や荒海がいつ来ても観られるというものでないという
ところが悲しいのですが…
Commented by casta6c at 2008-02-01 12:13
こんにちは。
最後の写真は、屏風絵のようなイメージで面白いですね。
でも、寒そう。
Commented by sa55t at 2008-02-02 00:24
へい、4x5持ってきます!!
Commented by ara_umi at 2008-02-02 00:26
casta6c さん、こんばんは。

4票目ありがとうございます(笑)
確かに寒いです。おかげで観光客もまばらで撮影もし放題なのです(笑)
アクティブD-ライティングの出番ですよ!!(まだ云っている)
Commented by ara_umi at 2008-02-02 00:29
sa55t さん、こんばんは。

雪男も連れてこないと…
Commented by Black_Gray at 2008-02-05 08:56
一番下の写真。
オーソドックスなのかも知れないけれど、はっとするくらい美しいです。
Commented by ara_umi at 2008-02-05 23:04
B&G さん、こんばんは。

考えてみれば、少し前まではここではあたりまえだったこの雪景色も最近では
年に数回しか観られなくなっているはずです。そんな意味ではラッキー!
そして、再び考えてみれば、もし家主が住んでいればこのようなシチュエーショ
ンもなかったかも…

この静寂の中、雪舞台上手からココ&ミラン姉妹が駆け抜けたら…(笑)
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