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金沢まで 武家屋敷跡
むかしから新聞雑誌以外はあまり活字を読む習慣をもっていなかったが、昨年あたりから少しづつ何某かの本を読むようになった(一冊読むのに数週間かかっている)。そして、いまはなんと三冊の本を同時に読んでいる(!)『われに万古の心あり』《松本健一:幕末の長岡藩士、米百俵の小林虎三郎の生涯》、『建築家安藤忠雄』《安藤忠雄:自伝》、『天地人』《火坂雅志:ご存知来年の大河ドラマ直江兼続の生涯》
同時に読んでいて気が付いたことは『われに万古の…』(幕末)と『天地人』(戦国時代)には徹底して武家の人間しか出てこなということ。そして安藤忠雄の出自は庶民中の庶民(時代がまったく違うが…)だ。しかし、今回読んでいる3冊の本の主人公たちはみなすごい質と量の勉強をしているということに感動!
『われに万古の…』は数年前に知人にいただいたものなのだけれどずっと読まずにいて最近読み始めたものだが、いまだに半分は何が書いてあるか分からない「ま、雰囲気ということで…(笑)」

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                     〔 GR DIGITAL II ・ R-D1s / ULTRON 28mm F1.9 〕

 写真は10月の金沢行編の在庫整理最終版…9月の金沢行にも、もうひとつだけ在庫あり(笑)
by ara_umi | 2008-11-29 23:59 | 小さな旅(ワタシの城下町) | Comments(6)
Commented by sa55t at 2008-11-30 01:50
きょうは写真より床の間ですね。
良い床の間です。
Commented by ara_umi at 2008-11-30 09:05
sa55t さん、おはようございます。

このエントリは10月23日の記事『金沢まで 志摩』とセットのつもりなのですが、
武家のしつらいとお茶屋のしつらいの違いが解るでしょ。
Commented by imai at 2008-11-30 09:50 x
う〜ん、気持ちいい。襟を正して写真を拝見しました。
ara_umiさんの仕事柄的知識(まだるっこい表現だな〜)あっての写真だと感じました。

Commented by ara_umi at 2008-12-01 08:00
imai さん、おはようございます。

ま、そんなに固くならないで…(笑)
お武家の精神や風雅人の粋までは、(本来の意味は)なかなか上手く表現でき
ていないとも思うのでした。
Commented by あわ at 2008-12-01 22:27 x
武家屋敷は香林坊109のすぐ裏というか、ちょっと路地に入ったくらいの所にありました。
初めて行ったときには表通りとのギャップの大きさに驚いて、通ってきた路を振り返ったりもしました。

あの驚きを写真にできないものかと思うのですが・・・。
Commented by ara_umi at 2008-12-02 00:02
あわ さん、こんばんは。

香林坊・片町・長町と続く武家ゾーンや反対側の花町ゾーンなどは戦災や自然
災害と無縁だったのでしょうか?ホントいい感じです。

あの驚きを表現するには、表現できるまで撮り続けることしかないでしょう!是非!!
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