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高原散歩 II
この時期、観光バスは上高地へは入れない。 上高地行き路線バスに乗り換え、大正池バス停で下車、河童橋を目指す。 行程は1時間ほどと聴いていたが、帰りのバスの出発時間まで1時間20分。散歩をしているのか、写真を撮っているのかわからない(笑) 河童橋のたもとでゆっくりとビールを飲みたかったが(上高地帝国ホテルでコーヒーを飲む時間は、はなから無い)それも叶わず、売店で暖かいお焼きを買ってポケットに… 30分ほどかけて路線バスから専用駐車場で待つ観光バスに乗り換えて、GR Dの液晶画面の上高地を観ながら、お焼きを肴にバスの冷蔵庫で冷えていたビールを飲む。

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                         〔 GR DIGITAL II ・ K20D / DA 70mmF2.4 Ltd. 〕

                                 「また、いつか…」
by ara_umi | 2009-10-29 23:36 | 小さな旅 | Comments(4)
高原散歩
一万尺(実は9,000フィート≒尺)の空中から、午後は五千尺の高原に降りて“憧れの上高地”を高原散歩。 この旅行の計画を立てたときは、2,000m級の山の紅葉は終わっているだろうが、上高地はちょうど紅葉真っ盛りだろうと思っていた。 今年は紅葉が1週間ほど早かったとか… すっかり晩秋の彩り。

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                        〔 K20D / DA 70mmF2.4 Ltd. ・ GR DIGITAL II 〕

2年前に何を思ったかPENTAXのデジイチを導入したときには、DAパンケーキレンズが使ってみたいと漫然と思ってDA21mmF3.2AL Ltd.とDA70mmF2.4 Ltd.をまっ先に揃えたがほとんど出番は無かった。 今回の旅行は21mm、35mm、70mm三兄弟とGR D(ワイコンは前週の山形行きで行方不明に…orz)の4本立てでレンズを持参したが、結局初日はGR DとDA35mm、2日目はGRとDA70mmという2焦点でがんばる(と云うよりレンズ交換が面倒だっただけ)。 70mmでこんなに撮影したのは初めてだったが、風景を撮るにはいい焦点距離だったんだ…と再認識(笑)
ウワサがだんだん信憑性を帯びてきたRICOHのKマウント・コンパクトカメラで活躍する日も近い!?


◆ 業務連絡 『にいがたフォトセッション講』 参 の記事更新しました ボートハウスまで…
by ara_umi | 2009-10-28 22:32 | 小さな旅 | Comments(8)
空中散歩 II
空中散歩2日目は、快晴だった前日の新穂高ロープウェイから、曇天の乗鞍スカイラインを疾り標高2,702mの畳平へ。 景色的には雲空は寂しいものがあったが、この日(前夜)もし晴れていたらたぶんここには登ってはこれなかったはず。 実際好天だった前日は(たぶん放射冷却による夜露の)路面凍結により通行止め、添乗員も「明日もどうなるか判らない」と云っていた。

畳平といえば、先日熊が出て観光客に襲い掛かる事件があったが、この日は現れず… 熊汁にはありつけなかった(笑) 今回の旅行は標高の高いところばかり巡る旅ということで、カシオ・プロトレックの普段は使ったことのない機能=高度計の基準高度を合わせる。前日、北陸道米山SAで海面を見下ろしながら、だいたい海抜20m位だろうとセットしたが、畳平に着いたら2,650mを表示していた。 ま、この程度か… そこで更に高度計を2,705mにセットし直して、360度の眺望が得られるという標高2,764mの魔王岳を目指す。

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プロトレックの高度グラフは10分で80m登ったと表示しているが、実際に登った標高差は62m。気温も27℃台を表示しているが腕に巻いていたために体温を拾っている、実際は氷点下。
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                         〔 K20D / DA 70mmF2.4 Ltd. ・ GR DIGITAL II 〕

そして、深山でara_umi探検隊がみたものは!!
by ara_umi | 2009-10-27 22:43 | 小さな旅 | Comments(2)
空中散歩 I
2週続けてプチ旅行。 前週の山形に続き奥飛騨方面へ、まずは新穂高ロープウェイで一気に2,156mの展望台へ。 この日ばかりは風景写真家に…   …は、なりきれず(笑)

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                    〔 GR DIGITAL II ・ K20D / DA 35mm F2.8 Macro Ltd. 〕
by ara_umi | 2009-10-25 21:56 | 小さな旅 | Comments(6)
忘却 Ⅱ  頚椎ヘルニア(其の壱拾八) とっくに四周年を過ぎて…
久々に『おれのほそ道』の隠れた人気カテゴリ“ヘルニアネタ”… なんといってもいまだに検索ワードにはヘルニア関連のモノが必ず1つか2つ(笑) 4年前の7月に右肩がこりだし、腕を上げると痛かったりで40肩を疑ったりしているうちにどんどん痛みが強くなり、たまらず整形外科に診察に行ったのが7月20日。以来この日はマイ・ヘルニア・アニバーサリーデイということで記念エントリをUPすることにしていたのに、ことしはやや調子がよかったのだろう、すっかり失念していた(笑)

で、今年の7月20日はどんなエントリをUPしていたのかと思い見返してみると、ちょうど海の日で休日だったので街に繰り出してN潟ブロガーさんたちとニアミスしたことなどが記されている「まったく平和な日々だ!(感謝、感謝)」

このブログのカテゴリにある「頚椎ヘルニア」を検索すると、昨年は少し悪化したこともあっていくつかの報告(?)が記してあったが、この1年間はほとんど症状が出なかったようでエントリがない。 いまは月に2~3回のリハビリテーション(首の牽引と電気もしくはウォーターベッド+プチマッサージ)だけは定期的に通っているが、ヘルニアが発症したころに導入していた民間療法はすべて行なっていない。 気を許すとすぐに姿勢が悪くなり、肩がこったり、首の辺りがピリピリと軽く痺れたりするが、意識的に腰から背中をまっすぐにすると楽にはなる。 いまは「姿勢をよくすること!」が一番大切のようだ。

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                             〔 K20D / DA 50-200mm F4-5.6 ED 〕

ヘルニアは、ヒトが二足歩行を始めたために起こりうる症状だと何かに書いてあったが、牛は角突きくらいではヘルニアにはならないのか…
by ara_umi | 2009-09-29 23:03 | 頚椎ヘルニア | Comments(2)
山古志天国
「ここには縄文時代から棲んでいる」 これは、山古志村(当時)と隣接した川口町の木沢という集落に中越大地震のボランティアとして伺ったときに避難所でこの地の人から直接聞いた言葉で、明治だか大正だったかの時代に地元の郷土史家が調査して文献にしたものも見せてもらった(そこにはそのような記述があった)。

自分が街に住む人間で、山の暮らしをほとんど知らず、たまたま訪ねた木沢という集落があまりに山中にあることに驚き、つい自分の基準で「なぜこんな処に住んでいるのだろう?」という疑問が湧く。 街に住む人間は便利で快適(と勝手に思っているのはオレだけか?)な都市生活こそが生活の基準であると勘違いしている。

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                      〔 GR DIGITAL II ・ K20D / DA 50-200mm F4-5.6 ED 〕
by ara_umi | 2009-09-23 23:23 | 小さな旅 | Comments(6)
蓼科の蕎麦を越後で
先日、信州蓼科の温泉旅館で板前の打つ十割蕎麦に舌鼓を打ったあと思い出したことがひとつ。 かつて新潟の夜の終着駅としての飲み屋でも食堂でもないような、不思議な店を開いていた(といっても働いていたのは女子ばかりだったが…)男が、何を思ったか越路町(現長岡市)で蕎麦屋を始めて、中越大地震の被害にあい、更に柏崎へ移転したあと再び中越沖地震を被災して、それでも元気に店を復活させたと便りをもらっていたのにずっとご無沙汰だったこと。

彼は新潟ではいつも酔っぱらっていて、時々ギターなどを弾きながら“ちょっといい歌”をうたう変なおやじだったのに、信州は蓼科の出身で蕎麦が打てる(ようになった)のだという… 越路町の店の出店のときは少しお手伝いをさせてもらったので、本当に旨い蕎麦を打つことを知りビックリしたり、当時の店が塚野山という天国のような里山にあり、そこで蕎麦を食べるとシアワセになれたことが懐かしかった。

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                        〔 K20D / DA35 // FA43 ・ GRD II 〕

越路町の店を出してからも大病を患い、しかし、驚異の生命力で復活し、また家族が助け合って店を守っていたことは知っていたが、ここ数年でまた病気を患っているらしい。 元来のプラス思考(というのか!?)と驚異の生命力があれば、なんとかなるのではないかと思わせる彼のブログはこちらから…

      あ、この店はお薦めできます! 店主も写真で見るほどヘンではありません(笑) 柏崎方面へ行くことがあったら是非!
  
                                   『そばどころ和蔵』
by ara_umi | 2009-09-21 23:54 | 小さな旅 | Comments(6)
牛の角突き [角蔵号 対 輝白富士]
業界団体元青年部の有志で毎年1か所ずつ、県内のお祭りを巡るツアーも今年で6年目。高田の観桜会~津川、狐の嫁入り~長岡、大花火大会~糸魚川、けんか祭り~白根、大凧合戦と巡り今年は山古志、牛の角突き。
とにかく呑兵衛の集まりなので酒を呑まずに各アトラクションを観ることは絶対無理、車で行ってちょいと帰ってくるわけには行かないところが各幹事の頭の悩ませ処(笑) 今年は牛の角突き会場に近い長岡蓬平温泉に宿をとり、旅館のバスで送迎をお願い。

牛の角突きはいい!(相変わらず山古志も!!) すこしハマッタかも… この日はアトラクションと呼ばれる前座試合を含め19番の対戦が組まれていたが、当然後の取り組みほど名勝負が期待され、特に最後の3番は勢子(せこ)たちも牛に気合いを入れながらの大熱戦! 山古志の牛の角突きは基本的に勝負をつけない(勢子が最後は引分けに持ち込ませる)取り組みなのに(だから?)手に汗握る熱戦にどんどん引き込まれる… 当然最後になれば、なるほど酒量も増えているのだが…(笑)

最後から2番目の取り組み。往年の大横綱『角蔵』に新進気鋭の次期横綱(?)『輝白富士』が挑む好取組(らしい)、スピード、パワー、体重に勝る輝白富士が攻めまくるも、老練のテクニックを駆使して角蔵がいなすという展開だったが、牛にも人と同じ魂があるのだろう、意地と意地のぶつかり合いは迫力の感動モノ!

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                  〔 K20D / DA50-200mm F4-5.6 ED ・ GR DIGITAL II with GW-1 〕

試合がクライマックスに差し掛かり、頃合いを計って牛たちを引き分ける勢子。 体重1トンを越える闘牛も急所の鼻に綱を通されるとウソのように大人しくなる。勝負の行方を見ながら試合をコントロールする勢子たちの腕が発揮される、人と牛の闘いの瞬間。
by ara_umi | 2009-09-20 23:53 | 小さな旅 | Comments(6)
水と土の芸術祭 #009
No.32 『Shinohara's House』 アン・グラハム(イギリス、オーストラリア)

ここを訪れた日は夏の風の吹く昼下がり、海を見下ろす集落にあるこの古い民家に辿り着くまでの村道がエキゾチック。
夏の夕方の海風が心地よかったことを思い出しながら、行ってしまった夏を想う。

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                    〔 GR DIGITAL II ・ K20D / DA 35mm F2.8 Macro Ltd. 〕
by ara_umi | 2009-09-02 22:53 | 小さな旅 | Comments(2)
バックステージツアー
りゅーとぴあバックステージツアーに参加する。 りゅーとぴあ=新潟市芸術文化会館には音楽や演劇を鑑賞するための施設だけでも、パイプオルガンを備えたアリーナ形式のコンサートホール(2000名収容)、演劇用の劇場(903名収容)そして能楽堂(387名収容)の3つがあり、これが建てられた10年前(計画はまたその数年前)には、そろそろ箱物行政への嫌悪感が市民に根付き始めていたので、このようなモノを造ってどうするのかという意見が圧倒的だった。
建設省出身、公共事業主導型を画に書いたような地方都市の首長だった(?)前市長の置き土産としてこの複合ホールは燦然と建っているが、周辺の公園整備で春はサクラの名所になったし、3つのホールも軽いものから本格的なものまで様々な公演が行なわれている(ようにみえる…ホントはよくわからない)

今の市長は新聞記者出身の文化系芸術家肌の市長らしく(?)あまりハコモノには興味がなくて、今度は「水と土の芸術祭2009」などというアートフェスティバルなんかをやったりして、これはこれでブゥブゥ云っている人たちがいる(笑)

ハコも使えば生きるし、文化祭もお祭りなのだから参加しなければ始まらない。 ara_umiさんの場合、使い方がイレギュラーなこともありますけど… (笑)

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                        〔 GR DIGITAL II + GW-1 ・ K20D / FA 43mm F1.9 Ltd. 〕

所属する業界団体で主催することになり、春から準備していた超大物○○家の先生の講演会が突然キャンセルに…orz 公式カメラマンを任命されていたので 「よ~し、この際だから★のついた望遠レンズなどを仕込んで…」と相変わらずの予算無視の軍備拡大を目論んでいたが、クリック直前で白紙撤回… 新政府の元、アニメの殿堂(本当は国立メディア芸術総合センター(仮)と呼ぶらしい)と同様に構想倒れに終わるのかぁ~~~ (爆)
by ara_umi | 2009-08-31 23:35 | 小さな旅 | Comments(2)